臓器提供の橋渡しを行う日本で唯一の組織
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Thanks Supporter(株)ローソン
コンビニ業界では、日本で唯一全都道府県に店舗を持つ大手コンビニエンスストアのローソン。軽快なCMやさわやかなブルーの看板でおなじみの「マチのほっとステーション ローソン」は全国に約7000店舗あります。この全店舗のレジカウンターに平成11年1月26日から意思表示カードが設置されています。
これで、日本全国どこでも24時間意思表示カードが手に入ることになりました!
近くにある、いつでも開いているといったコンビニとしての機能充実に加え、
その一歩先を目標としています。利用者の暮らしを考え、利用者に必要な機能を持つこと、出会いや喜びがあり、「ほっ」とできるなごみの場となること、そして、地域に根づき社会に貢献できること、目指すのはコンビニの枠を越えた「ステーション」です。
「当社は、環境マネジメントシステムの国際規格“ISO14001”を取得し、コンビニとしての社会的責任を実感して、環境問題にも全社で取り組んでいます。その事業の一環としても意思表示カードの設置はたいへん意味があると感じています。24時間365日営業として、常に欲しいものが手に入る拠点として皆さんに役立ちたいと願っています。」(社長室広報 東博史主席)
今までも緑の募金箱が全店に設置されていて、総額692,833,018円(98年12月末)の浄財が日本の樹木の保護や育成に活用されています。「マチのほっとステーション」のコンセプトの中にも「地球と人にやさしいステーション」という項目がありますが、臓器提供意思表示カードが設置されたことでより一層「人にやさしいステーション」になりました。
カード設置のきっかけは、平成10年10月15日放映のTV朝日「ニュースステーション」でした。臓器移植法が施行されてから1年を振り返る特集の中で、「法律にした以上積極的に取り組まないとだめですよ。このカードがどこにあるかわからないようじゃねえ。みんなに持ってもらうにはコンビニに置かないと」という、司会者の発言を受け、加盟店オーナーの提案もあり「うちの社会貢献活動としてカード設置を検討するように!」との藤原謙次社長の一声でした。
以来、運営本部の五十嵐清明主席が先導し、販促資材の作成やカードの物流の調整、オーナーさん、店長さんへの啓発資材の作成などいろいろな準備を重ねて1月26日スタートしました。
当日から反響は大きく予想を超え、店舗でのカードの補充や問合せが多く、本部や各地事務所の社員への啓発も必要になりました。「今では、お客様に対してだけではなく、自らが関心を持つ社員も増えたのではないでしょうか。これからも、ずっと続けていきます。」
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